たからもの

大好きな彼とのこと残したくて

あの日の夜は

無駄外泊してしまった日は

彼の住む街で

私の用事があったの

彼の自宅から車ですぐのところに

その会が催されるとわかったとき

すぐに彼に連絡したんだ

だって絶好のチャンス

お泊りデートなんて夢のまた夢だった

もしかしてもしかして

叶うのかな私でも

その会は泊まりで参加の方も多くいらっしゃるので

家族に説明すれば外泊も問題なさそう

そんな土曜日の夜だったの

だけど彼は

その日は出れないって言う

理由は。。。土曜日の夜だから

それ以上聞けなかったの

だめなんだ…

でもとっても近くにいるんだよ

なかなか諦められないまま

その日を迎えたの

会の休憩時間に彼に連絡したら

少しだけ顔を見に行こうか、なんて言う

ホント!嬉しい♡

でも私。。。

彼の車が着く頃には

涙が止まらなくなってて

彼の車に乗り込む頃には

号泣してて

運転席の彼の手を引っ張ってしがみついてた

車が停まったあとは

嗚咽しながら彼に抱きついて

そこからもう記憶が。。。

彼もとっても悲しい顔をしてたかな

ごめんねと

次は早めに会おうねって

言ってくれたのは覚えてる

あとはキスで口を塞いでたし

酔って泣いてたから。。。

その後

私は再び会の二次会、三次会に参加して

そこで寝てしまったようです

泣き疲れた。。かな。。

彼と。。一緒にいたかったんだ。。