たからもの

大好きな彼とのこと残したくて

いちごパフェ

shunさんじゃない人と

いちごパフェを食べてきた

私がshunさんのことで。。元気がないのを

知ってて

いっぱい笑わせてくれた

時々さらっと髪を撫でて

頭を軽くぽんぽんとして

冗談まじりに手を重ねて

少し遠慮がちなスキンシップに

そこに寄りかかりたくなる私は

どうかしてるんだろう

その人のこと

お友達としかみてないのに

向こうだって奥さんも彼女さんもいるくせに

私は遠くにshunさんを想いながら

助手席に座っていた

楽しいお話と

shunさんのお悩み相談会

パフェを食べて

いいお天気の中ドライブして

道の駅で

渋いお茶とみたらし団子を買ってくれた

shunさんとは

こんな時間

過ごしたことない


我慢せんでいい

ほかにいっぱいいるよ

笑ってないとな


そんなことを何度か言われた


笑って幸せな気持ちのときもいっぱいあるもん

優しいとこいっぱいあるもん

そう言いながら

泣きそうになって堪えた


帰りの車でひとりになったら

やっぱり涙が出た

shunさんのお仕事が落ち着くまで

浮かれポンチのメールを

いっぱい送って

shunさんににっこりしてもらうんだ

わたしがそう決めたこと

わたしがそうしたいからしてること