たからもの

大好きな彼とのこと残したくて

深い傷口

傷口に塩のお話。。。

楽しい笑い話にするつもりだったの

もうすぐshunさんに会えるし

私が笑って済ませたら

それでいいかなあって思ってた


だって

いつものshunさんの寝落ちだから

ソファでテレビ見ながら寝ちゃうの

いつものこと

私がひとりでお話してメール終わるの

いつものこと

夜中に寝室に移動するときに

寝てた😭。。寝てた😰。。寝てた😱とか

それで

おやすみ😘とか、そんなメール

いつものこと

お返事来ないなぁってメソメソしてたら

私がもたない

この1年で学んだこと。。。


でもね。。。


気持ちが落ちてたり我慢が続いてたりすると

私の中で

ずーっと未解決の

あのことに。。。

結び付けてしまうんだよね


いい人になって、おやすみ🤗って

したけどね

そのあとずーっと

また

考えてしまったんだよね



その日は夜中の「寝てた😭」もないまま

お昼前になってやっと届いたの


sh「おはよう😃すごい寝た。

返事する前に寝ちゃってごめん」


ホッとしたのに

いつもみたいにしようと思ったのに

できなかった


ch「shunさん、おはよう😊

そっかぁ。ゆっくり休めて良かったね。

今日はいいお天気だよ。


なのに私はそんな心の広い人にはなれないみたい。

こんな私もshunさんも嫌い 」


嫌いなんて初めて言った

言ってしまった

どうしても言わずにいられなかった


だけど。


sh「嫌いになられちゃったね😞

でも僕は好きだよ☺️ 」


あら。


ch「反則 。。。😭」


sh「なんでー? 😙」


ch「いつも。そんなこと。

私がお願いしないと絶対言わないのに😢

私が嫌いって思うはずがないと、わかってるのが悔しい。

その通りだから。もっと悔しいー。 」


単純だから。

ちょっと好きって言われただけで

ぽっとなった

嫌いなんて言わなきゃ良かったと思った

でもshunさんのお返事は


sh「絶対言わないわけじゃないけど…嫌われると困るから言ってみた」


そこからもう上がれなくなってね。。

言ってみただけって。なんなのー😭💕😭💕

とかすればよかったのに

もうダメ。。。


ch「そうだね。言ってみただけだね 」


sh「言ってみただけじゃないよ。

思ってなければ言わないよ 」


ch「ここのメールの文字だけだから。

私はshunさんのこと。ここでだけしかわからないから。

言ってみただけ。もそのまま受け取るよ。

お返事来ないと嫌われたのかなーて凹むし。

私。いらないんだろうなぁと思う。

お話もずーっとしてないし。


あれ?暗い?

そうなの。いつも暗いのー♡

空元気なんだよっ🤗

去勢を張って能天気にしてるだけなのー😊」


sh「今度たくさん話そうね😃」


精一杯の強がりを送ったけど

shunさんはあんまり気にしてないみたい

今度話そうは前にも言われたよ

でもいつもね

そうはならなかったの

敢えてそうしないんだろうなって

ずっと思ってるんだ私


このあとはメールが途絶えてしまってね

週末だから仕方ないけど

私からまたお気楽メールをする気持ちにも

なれなかったの


また夜中に「寝てた😰」が届いてたけど

昼間のいつもと違う私のこと

何にも気にしてないんだねって思ったんだ


お気楽で人のいい

chiikoのキャラでいいじゃんって思ってるのに

暗くて黒い私が出てくるの

傷口がどんどん深くなってく




私がいつも悲しくなること

shunさんに信用されてないんだろうなぁって

こと

いつもそこに辿り着くの


ま。そりゃ。そっか。

だって

出会い系サイトで知り合ったんだもんねー♪


やっぱりそうなのかな



shunさんは

自分のことを話さない

お仕事のことも

お家のことも

誕生日でさえ

私なーんにも知らない

知らなくていいこと沢山あるのはわかってる

話してくれる内容なんかどうでもいいのかもしれない

だだ

私に心を許してないよねってなるの

私は信用されてないんだなって思うの

私が知りたいんじゃなくて

私に伝えたいとか。わかってほしいとか

思わないんだなぁって


私は出会った頃からそれが不安で

shunさんがいつか私に何にも言わないで

いなくなっちゃうのかなぁって

そんな気持ちを聞いてもらったこと

何度もあるの


でもshunさんは

僕はどこにもいかないから。

ずーっとchiikoと一緒にいるから。って


そう言ってくれるから

うん。

ってわかったふりをしてきたの


年末にお別れを決めたのもそのこと

shunさんと私が

この関係に求めてるものが

違うんだなぁと

変わらない平行線に耐えられなくなった


でもお別れできなくて


このまま騙されたふりをして

会ったときだけ楽しくしてたらいいのかなって

思ってた

でも

そんなの認めたくないからね

蓋をして

お気楽chiikoになって

笑わせ屋みたいになって

私はいつもいっぱいいろんな話をしたよ

shunさんは聞き役ね

私の大好きな

にっこり笑ってこっちを見てるってやつね

それでも充分楽しかったよ

いつもその笑顔を見たかったからね

それだけで幸せな気持ちになれたもの


だけどね


やっぱりいつも不安だったんだ


何度もぐちゃぐちゃになる私を

そうなる度に助けてくれた優しいshunさんと


私のことを信用していないshunさんと






いったいどっちが本当なんだろ。。。


それでまた。長いメール送っちゃった